二重手術の種類〜全切開法〜

二重手術の方法の中には全切開法と言う手術法もあります。

二重手術をしたいと希望をする方の中には、もちろん自分が思っているとおりの幅になるとも限りませんし、目のたるみや、まぶたの厚みなどによっては自分が受けたい手術では思い通りにならない場合もあります。

全切開法は、いわば最終手段でしょうか。

どうしても、できるだけ希望のまぶたになりたい、と言う方の為に全切開法があります。

手術は、自分のなりたいまぶたの幅を決め、それにあわせて余計なまぶたの上の皮膚の切り取る量を確認します。

そしてそれを切り取ったら、そこから余分な脂肪も取り除きます。

その後は、内側の皮下組織を縫い合わせて、更に医療用の糸で形を固定します。

最後に表の皮膚を縫い合わせて終了です。

全切開の利点は、(病院によって異なりますが)多少無理な二重幅でも実現することができることです。

欠点は他の埋没法と小切開法に比べて腫れが治るまで時間がかかるので、長期間の自由時間が必要だと言うところです。

しかし、他の方法と比べてしっかり二重になることと、二重が落ちにくいので、先を長く考えると、全切開法にしたい、と言う方も多いようです。

料金については病院によって様々ですが、学割がきいたりシニア割りがきく事もあります。
病院や保障制度にもよりますが、大体は30万円から、というところでしょう。