胸を大きくする手術の種類〜脂肪注入法〜

胸を大きくする手術には病院によって様々な方法があります。

それは個人個人の希望でどんな手術になるか決まるわけですが、その中でも主な方法のひとつに脂肪注入法という方法があります。

脂肪注入法とは、自分の体の一部から脂肪を取り除き、その脂肪を胸に注入する事によって胸を大きくする手術です。

実質的には自分の体重はあまり変わらないですが、余計な脂肪を胸に移動するようなものなので、部分痩せの効果があります。

脂肪を胸に注入する方法自体、病院によって方法は様々です。

病院の方法によっては大きくできるカップ数も違いますし、自分の体型によっても脂肪を吸引できる量や胸に注入できる量も違います。

元々自分のお腹や太ももの脂肪を胸に注入するので、月日がたつにつれて脂肪は吸収され、手術後のままの胸の大きさを保つのは難しいと言われています。

しかし、一般的な豊胸手術の方法としては、バッグを入れるよりも自然なさわり心地で、しかもレントゲンにも写らないので、手術をしたことが他人にばれにくいと言う点で人気の手術と言えるでしょう。

価格も、病院や脂肪注入の量、吸引する箇所などによって変わってくると思いますが、大体80万円からくらいで手術を受けることができます。