ワキガ・多汗症を治すための手術の種類〜皮下組織掻爬法・皮下組織削除法〜

一度自分の汗の臭いや汗の量などが気になってしまうと、周りにいる人たちはみんな私のことをくさいと思っているのではないか、なんて人の目が怖くて外出も嫌になってきますね。

しかしそれで外に出なくなってしまったり、毎日が楽しく過ごせないのは勿体ないので、美容整形で悩みごと治療してまらいましょう。

ワキガや多汗症に関する治療方法は実は結構種類があります。

今回もその中の2種類を紹介したいと思います。

まず皮下組織掻爬法と言う方法ですが、ちょっと恐ろしい手術名ですが、そんなに怖いものではありません。

わきの下を見てください、少しシワがあるのが分かりますか?
傷が目立たなくなるように、そのシワにそって切り込みを入れます。

そしてそこから専用の器具を入れ、アポクリン汗腺という汗腺(汗がでるところです)を掻き出す、という手術です。
掻き出す、と言うとなんだか怖いですが、きちんと麻酔もしますので痛みはほとんどありません。

そしてもうひとつは皮下組織削除法と言います。

こちらもわきの下のシワにそって小さい切り込みを入れ(約1cm程度です)て、専用の器具を使って汗腺と皮脂腺ごと取り除いて、多汗症とワキガの原因を取ってしまおう、という方法です。

やはり自分の体に切り込みを入れるのに抵抗がある方はなかなか選ばない手術法ですが、傷自体は小さい傷ですむので、昔はかなり利用されていました。

もちろん現在でも扱っている病院もあると思います。

料金も病院によって異なりますが、30万円から40万円程度で受けることができます。