まぶたのたるみを治す手術〜眼瞼下垂〜

年をとっても心は若いままでいたい、そう思っているのに体はなかなかその気持ちについてきてくれないものです。

昔はパッチリしていた目も、年を取るにつれて小さく、細くなっていくような気がして・・・・

なんて思っていませんか?
それは目が小さくなったのではなく、まぶたを開く筋肉が衰えたことによって目が小さく見えるのです。

まぶたの筋肉が衰えれば、今まできちんと開いていたまぶたも少しずつ閉じてしまいます。

それを「眼瞼下垂」というのですが、眼瞼下垂は美容整形の手術で直すことができるのです。

年をとったから、なんて諦めたくない!と言う方のために、その手術はあるのです。

「眼瞼下垂」の手術は、まぶたを開くときに使用する「眼瞼筋」という筋肉を少し切り取って、眼瞼筋を縮ませるのです。

その手術を行うことによってまぶたの筋肉が強くなり、本来あった目がほとんど現れます。

そして目が大きくパッチリと見えるようになるのです。

眼瞼下垂の手術は、まぶたを切り、筋肉を少し切り取る手術なので、糸の繋ぎ合わせ方によってその手術と一緒に、一重だったまぶたを二重にすることも可能だそうです。

傷自体も二重の線にそっているので、目立つ事もないようです。

詳しい手術内容や料金は病院によって異なりますが、大体片目30万程で受けることができます。